60円45銭

創作のネタとかいろいろ

おいでませ灯火門


怪事で云う所のT県某所山中を擬似神域化した内側にある灯火本部の正門。
ここに至るまでの細い道には、子供の身の丈程のものから大人を軽く超える程のものまでの大小様々な灯籠が無秩序に設置され、万が一迷い込んでも車やバイクなどでは通ることが出来ない。
加えて殆ど全部の灯籠には結界と丙の式による防衛術式が組み込まれている。そうだセコムしよう
ここから本部の正面玄関までは無意味に長い石段を滅茶苦茶登らないと到達できないっていう、バリアフリー推進の行政が泣いて怒り出しそうな設計。
だけど一部幹部級の構成員は特殊な術符で道程を省略している。

左は乙瓜じゃなくて蜜姉(中学生)。そのくらいのアレだから矢尋姉ちゃん(右)も大学生だと思わるる(るる)。
師匠の隣の人は丙の補佐で陰陽師の家系の「烏丸捧(からすま ささぐ、「ぼう」ではない)」。めちゃくちゃ優秀な人だけどフリーダム過ぎる丙のお守で頭痛が痛いエブリデイ。

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