60円45銭

創作のネタとかいろいろ

【絵メモ】繭透玖珠と周辺のこととか【設定メモ】


たぶんこれのつづき。

おさらいすると繭透玖珠はクスサンの虫人。オス。歳はたぶん人間換算で17歳前後。
鱗翅族の国の辺境の町出身。
サーカス団に所属してて曲芸なんかを披露しながらあっちこっち旅してて、ましらの町には九月から十月くらいにやってくる。
興行の先々で現地の珍しいものとか特産品とかもらってくるんで、そういうものを各地の友人たちにあげて回ってる。

彼は幼い頃に住んでた町と両親と妹を失ってて、そんな折にサーカス団の団長と出会って拾われた。
団長は常に重装備かつガスマスクで顔隠してて、虫なのか虫人なのか、それとも人間なのか全く正体のわからない謎の多い人。だけど玖珠はお師匠って呼んで一応慕ってる。
団長とはかれこれ十年くらいの付き合い。

サーカスの団員は鱗翅族もいれば蜻蛉族も鞘羽族もいるし、蜘蛛や百足みたいなのもいて種族フリーな感じ。特定の国や種族を差別もしないし贔屓もしないというモットーであっちこっちいってます。
団員は種族も信仰も道徳も食べるものもバラバラだけど、団長が上手く回してるかんじ。ともぐいはないよ。たぶんね。

玖珠の故郷はもうないけど、ましらの町に生き残りの幼馴染が住んでるよ。その辺の話は追々。


世界観なんだけど、人類文明が一旦あぼんしてめちゃくちゃ森林化が進んだ遠未来の地球とかだと思うのたぶん。気候の変動で植物が増えただけじゃなくて大昔の化学物質で巨大化してたりなんか色々。
文明もうヤバイってなったときに冷凍睡眠してた一部の人類がもっかい目覚めた頃には、巨大化した虫さんと虫と人のキメラみたいな虫人たちが文明築いてたよっていう。
虫さんたちは種族ごとでまとまって森の中に国つくってて、時々相性の悪い種族と小競り合いしたりしてたんだけど、そこに人類が入ってきてさあたいへんっていう。
なんかSF。猿の惑星かよ。
ていうかもへあとかの怪獣もいるしなんでもありじゃね。
うん、まあそんなかんじ。

おふろでやりたいほうだい。

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